“ハシカン”こと橋本環奈(27)主演の月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週よる9時~)の第5話が、2月9日に放送される。2日に放送された第4話は、平均世帯視聴率が6.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と人気枠の月9ドラマとしては物足りない数字だが、十分に成功したと言えそうだ。
同ドラマは、橋本主演のNHK朝ドラ『おむすび』を手掛けた根本ノンジ氏の脚本で、橋本演じる元ヤンキー娘・田上湖音波(ことは)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら、旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント。
第4話では、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎祐樹(森崎ウィン/35)と遭遇する。イケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だが、ウィスパーボイスで声が聞き取りづらく、湖音波は「声ちっちゃ!」とイラ立ちを隠せない。そこに、後輩の沖田竜司(小林虎之介/27)と勤め先の社長・西野光男(林和義/61)が病院にやって来る。
バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来てほしいという。仕事帰り、湖音波と看護師・鈴木颯良(宮世琉弥/22)がバイク店へ行くと、光男の娘・亜希(土井玲奈/35)と孫の尚人(湯田幸希/10)の姿が。仲睦まじい様子に湖音波はほほ笑ましく見つめていたが、数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてきて……という展開。
犬猿の仲だった湖音波と神崎が、協力して光男の手術を成功させた。X上では、《橋本環奈だから見始めたけど、それ抜きにしても面白い。あり得ない設定は置いといて。若くて可愛くて背が低くてヤンキーの大門未知子か?》《「たわけが!」と言うのカッコ良い!!それだけでも面白いけど、今回難しい手術を成功させたの熱かったな!》など、ハシカンファンと思しき称賛の声が。