2月5日、2027年配信を予定したABEMAオリジナルドラマ『グラビア』の制作が発表された。企画・プロデュースを務めるのは、ヤンキーたちがピュアな恋愛を繰り広げるNetflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』を手がけ、その手腕が評判になったMEGUMI(44)だ。
MEGUMIは近年、プロデュース業に精力的。コロナ禍だった20年、ドラマ『クラムジー・ジャーニー』をプロデュースしたのを皮切りに、短編映画「LAYERS」(22年)、ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』(22年、テレビ東京)、映画『零落』(23年)など着実に実績を重ねた。
そして25年12月、Netflixオリジナルの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』で初めて企画・プロデュースを担当。ヤンキー男女が繰り広げる恋愛模様というユニークな切り口も相まって、恋愛リアリティに興味がなかった層にまで大きな反響を呼んだ。
「『ラヴ上等』の企画の源は、23年9月放送の『ヤギと大悟』(テレビ東京)で、千鳥・大悟さん(45)と一日中一緒にロケをするなか、“ヤンキー”トークで盛り上がったことだそう。岡山出身の大悟さんは、少年時代ヤンキーだったことが度々ネタにされていますが、MEGUMIさんも中学生時代は、同じく岡山のヤンキー。
大悟さんとのトークに“懐かしさ”をおぼえたMEGUMIさんは、不器用なんだけど優しい――そういったヤンキーが最近いないなと感じ、窮屈な今の時代だからこそ、ヤンキーの純粋な真っ直ぐさを軸にすえたヤンキーの恋愛リアリティというアイデアを思いついたそうです」(芸能プロ関係者)