■『ラヴ上等』制作現場でのMEGUMI、グラドルのドラマ『グラビア』もプロデュースで
恋愛リアリティ番組と言えば、出演者と出演者の世代が近いことで得られる共感や、議論が分かれそうな駆け引きが見られるのが王道だが、薬物使用を連想させる発言により、降板させられる出演者が現われるなど予測不能な展開も話題に。2025年12月の配信開始直後、日本のNetflix週間TOP10で初登場1位を獲得。さらに韓国では5位、非英語シリーズのグローバル週間ランキングでも8位に入るなど、国内外で大ヒットを記録した。
26年1月27日には、『ラヴ上等』シーズン2の制作、および26年中の配信決定が発表されるほどに絶好調。ここまでブレイクした背景には、ひとえに並々ならぬMEGUMIの“こだわり”があるという。前出の芸能プロ関係者が現場の声を明かす。
「MEGUMIさんはシーズン1ではキャスティングからヤンキーたちが集う部屋のインテリア、主題歌(globe『Love again』)など、番組づくりの工程で、自分の“こうしたい”という想いをストレートにぶつけていたんです。
シーズン2の現場でもやりたいこと、理想がハッキリしているのはいいのですが、ときに提案のスケールが大きくなることも(笑)。ですので、MEGUMIさんのプランが却下されることも全然あるそうですよ。ただ、そんな彼女の熱意を叶える一流の制作陣とともに、シーズン2も鋭意制作中だといいます」
また、現在は冒頭のようにABEMAオリジナルドラマ『グラビア』の制作もスタートしている。同ドラマの関係者が語る。
「現在、主演女優のオーディションを近日中にスタートさせます。まずは、書類選考から始まりますが、“演技未経験”の方でもOKとしていますが、もちろん水着着用のシーンもあります。2000年初頭のグラドル界の輝かしい部分や闇の部分も描かれるというので、インティマシーコーディネーター(人の距離が近くなる演技シーンなどで俳優が安心して演技に取り組めるようにする調整役)が撮影に立ち合うことも決まっています」
MEGUMIは、26年以降もプロデュース業で、その存在感を強めていきそうだ。