■第1位「いろんな役にハマる」のは
そして第1位(15.0%)は、綾瀬はるか。
綾瀬は、昨年の横浜流星主演NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で語りを担当。今年4月には主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』が公開。5月には映画『箱の中の羊』で千鳥・大悟とダブル主演、夫婦役を演じることも注目を集めている。
綾瀬は、2007年に主演ドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)で、家ではジャージ姿でダラダラ過ごす“干物女”役でコメディエンヌとしての才能を発揮。江戸時代にタイムスリップした主人公の医師を支えるヒロイン役を好演した、大沢たかお主演ドラマ『JIN-仁-』シリーズ(TBS系、2009年、2011年放送)や、結婚相手の連れ子である娘の良き母親になろうと奮闘するヒロインを演じた、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系、2018年放送)など、ヒット作が多い。
2013年には、NHK大河ドラマ『八重の桜』で主演、国民的女優としての地位を確立している。
「美しいがコミカルな演技もできて、多才な女優さんだと思う」(45歳/女性/会社員)
「普段の様子がそのまま演技にも出ている感じ。見ていて面白い」(40歳/男性)
「『ホタルノヒカリ』が面白かった」(44歳/女性/会社員)
「どんな役でもこなせる」(38歳/女性/会社員)
「コミカルな役柄から真面目な役柄まで幅広く演じていて、ついつい引き込まれてしまう魅力がある」(41歳/男性/会社員)
「出ているのが、良いドラマが多い」(48歳/女性)
「昔出ていたドラマが好きだった」(34歳/女性/主婦)
「常に新しいことに挑戦している」(49歳/男性/会社員)
「天然なところもいい」(39歳/女性/会社員)
「いろんな役にハマる」(46歳/女性/パート・アルバイト)
