志田未来(32)主演の火曜ドラマ『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(TBS系/毎週午後10時~)の第5話が、2月10日に放送される。3日放送の第4話は、平均世帯視聴率が4.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と低空飛行。配信サービス・TVerのお気に入り登録数も53.6万(9日午後1時現在)で物足りない数字だ。
同ドラマは、『マルモのおきて』(フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコ氏の原作と、黒麦はぢめ氏による漫画の同名コミック(集英社)が原作。恋も仕事も夢も行き詰まった28歳の女性・汐川未来(志田)のもとに突然現れた、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優/5)が巻き起こす、時を超えたラブストーリー。
第4話では、将生(塩野瑛久/31)は颯太が自分の息子ではないかと疑う。6年前、将生が酔って未来の家に泊まったとき、その夜のことを何も覚えていないためだ。さらに、颯太のパパは“まーくん”であると知ると、自分の名前は“まさき”だから“まーくん”だと主張。しかし未来は、将生を「まーくん」と呼んだことがないと、きっぱり否定する。
そんな中、未来は呉服店「千寿屋」の花嫁衣装の広告で、新郎役を務めることになった劇団の後輩・真(兵頭功海/27)から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦してみることに。撮影現場で未来は、真が「千寿屋」の副社長・矢野礼子(遠藤久美子/47)の息子で、“まーくん”と呼ばれていることを知り……という展開。
優しメロの優太(小瀧望/29)、不器用メロの将生、一途メロの真と、3人の“まーくん”候補が出揃い、ようやく物語が動き出した感じだ。X上では、《安心感が半端ない小瀧望がまーくんであってほしい気持ちもあるけど、一途な視線がクセになる兵頭巧海、不器用だけど未来から目が離せない塩野瑛久も捨てがたい》などと、3人への反響が大きい。