「俳優の米倉涼子さん(50)が、2月10日に都内で行なわれるAmazonプライムビデオ配信の映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(2月13日配信開始)の完成披露試写会に登壇予定になっています。米倉さんのほかメインキャスト陣も登壇予定なんですが、米倉さんが表舞台に出てくるのは久々ですよね」(ワイドショー関係者)
米倉は2025年9月にイベントを立て続けに欠席やドタキャン。同年10月配信の『週刊文春 電子版』(文藝春秋)に、同年8月20日に自宅マンションで麻薬取締法違反容疑で当局による家宅捜索が行なわれ、複数の違法薬物が押収された可能性があると報じられた。
同年12月26日、米倉は事務所の公式サイトで《一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と説明。《弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と報告した。
そして1月20日、米倉が自宅で大麻を所持したとして麻薬取締法違反(共同所持)容疑などの疑いで書類送検され世間に大きな衝撃が走ったものの、東京地検は1月30日に不起訴処分にしたと発表した。
1月31日、米倉は公式サイトにコメントを発表。《関係者及びファンの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます》と謝罪し、《私は、本年1月30日、不起訴処分となりました。これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》とした。
そのうえで《いったい何があったのかを私自身が説明すべきであるというご意見もあろうかと存じます。しかしながら、私が発言することで、その内容が独り歩きし、思いもよらない形で各方面へご迷惑をおかけする可能性もあるため、弁護士の指導を踏まえ、私からの説明は控えさせていただきます》と説明。
《私は、今回の一連の捜査を受け、活動を自粛しておりましたが、その間、これまでの人生や自身の活動について、見つめ直しておりました。その中で、米倉涼子という存在は、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様、力になってくださった多くの皆様に支えられて、これまで歩んでこられたのだという事実を改めて強く実感いたしました》と思いを綴った。
「不起訴処分となり、今回の騒動は終了といったところでしょう。米倉さん自身が《これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》と綴りましたし、試写会にも登壇予定ですからね。ただ、テレビ関係者の間では地上波のドラマ、番組にはしばらくは起用されないという見方が強い。芸能人はイメージ商売ですからね」(前同)