■前回の衆院選でも《なんだかモヤモヤするけれど..》インスタ投稿で語ったこと
かつて真田広之(65)やイチロー(52)らと浮き名を流した葉月。1993年、ドラマ『丘の上の向日葵』(TBS系)でデビューし、ドラマ、映画、CMなどに多数出演するなか、98年にはハワイの寿司職人と電撃結婚したものの2か月でスピード離婚、2004年に不動産会社の御曹司と再婚、同年11月に長女を出産したが、15年には2度目の離婚。18年からは大手不動産会社幹部(当時)と3度目の結婚生活を送っている。
そんな葉月は、現在芸能活動は控えめで、近況は自身のインスタグラムで紹介中。寿司や串揚げ、焼き肉、ラーメンなど外出先の飲食店で食べた料理のほか、炊き込みご飯やハンバーグなど、家で作ったという手料理も多数掲載し、器や盛り付けにもこだわったそれらの投稿には《お上品な料理ですね》《めっちゃ美味しそう》などとファンから多くの声が寄せられている。
ほかにも、愛犬や愛猫との生活をのぞかせるほか、ゴルフに出かけたり、お正月は友人宅で麻雀に興じたりと、悠々自適な生活ぶりを発信している。
そんな彼女は、先の“選挙結果にがっかり”といった投稿以外にも政治に関する発信をしていた。24年10月27日の衆院選の後のことだった。
街歩き動画をアップしつつ、《なぜまた当選?と思う方もちらほらな選挙結果。なんだかモヤモヤするけれど..今週も頑張っていきましょー!》というメッセージを添えていた。
「葉月さんは具体的な自身の考えを記すわけではありませんが、何らか確固たる政治的な信念があることをうかがわせていました。葉月さんは10歳から17歳まで、父親の仕事の都合でアメリカで過ごしているのですが、ひどい人種差別と壮絶ないじめにあったそうです。ただ母は厳しく、“学校へ行きたくない”と訴える葉月さんを引きずって通学させたとか。日本に帰りたいと思い詰めたこともあったようです。そうした生い立ちから、国への想いはまた人一倍強いのかもしれません」(女性誌編集者)
多くを語らず、私生活もどこかミステリアスな葉月。どういう思いで《選挙結果にびっくりがっかり》だったのか――。