竹内涼真(32)主演の連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)の第6話が、2月17日に放送される。10日に放送された第5話は、平均世帯視聴率は5.9%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と堅調だが、配信サービス・TVerのお気に入り登録数は100万を超えてから伸び悩み、かつての勢いはない。

 同作は、横関大氏の推理小説『再会』が原作のヒューマンラブミステリー。小学校のときに強盗事件に関わる拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密として共有した、飛奈淳一(竹内)、岩本万季子(井上真央/39)、清原圭介(瀬戸康史/37)、佐久間直人(渡辺大知/35)の23年後の宿命的な再会から始まる。

 第5話では、刑事・南良理香子(江口のりこ/45)は、スーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟である直人を任意同行。直人は黙秘から一転、借金返済にあてる大金を求める兄ともみ合いなり、兄が何年も前に森で拾ったという拳銃を誤って発砲。拳銃は近くの川に捨てたと自供した。

 一方、捜査から外された淳一は、違反行為であることを承知のうえで、留置係を脅して留置所の直人と接触。直人が証言したタイムカプセルから拳銃を取り出した日時は、圭介の証言と矛盾すると明かし、本当のことを話すよう問い詰めた。すると直人は、一生胸に閉じ込めておこうと決めた秘密を明かし……という展開。