宮根誠司が2月12日、自身が司会を務める昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が9月で放送を終了すると番組内で正式発表した。宮根アナは「まだ元気なうちにもう一度、局アナ1年目のような気持ちに戻って、がむしゃらに仕事に取り組む、自分を見直す期間はこれが最後になるんじゃないかなと思って。お話しさせていただいた」と心境を明かした。

 2006年に放送がスタートして以降、長年お昼の顔として君臨してきた宮根。視聴者目線を忘れない親しみやすさもあり、ロスを覚える人もいそう。宮根のようにお茶の間で愛される男性MCは少なくない。そこで今回は30~40代の女性100人に「好きな情報番組男性MC」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、羽鳥慎一アナウンサー。

 現在フリーとして活躍している羽鳥アナは、平日朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のMCを担当。親しみやすいキャラクターと、専門家の複雑な話を噛み砕いて分かりやすく変換していく進行スタイルが好評で、2025年の年間平均視聴率はNHKを含む横並びの全番組の中でトップとなり、朝の情報番組で6年連続の年間視聴率1位を記録した。

 2月10日の放送では、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が日本勢初の金メダルに輝いたことを報じる中、生出演したプロスノーボーダーの田中幸に、コメンテーターの玉川徹氏が「プロいらっしゃるんでね。自分のレベルの話していいですか?」と切り出すと、これに羽鳥慎一アナウンサーが「ダメです」と一瞬止めるも、「どうぞ。すみません……ド素人質問で、申し訳ないです」と言って進行を続けるなど、玉川氏をはじめ、長嶋一茂石原良純など“クセ強”コメンテーターとの絶妙な掛け合いも視聴者を引きつけている。

「アドリブや切り返しがうまいし、考え方が偏っていない」(48歳/女性/会社員)

「謙虚なところが良い」(45歳/女性/会社員)

「猛獣使いという感じですごい」(40歳/女性/パート・アルバイト)

「温和。人柄が良さそう」(39歳/女性/会社員)

「わりとリベラルな立場の人かなと思う」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「見ていて安心できる」(38歳/女性/会社員)