俳優・篠原涼子(52)、俳優・市村正親(77)、長男の市村優汰(17)が2月中旬、都心の商業施設に入る飲食店で食事を楽しんでいたと2月16日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた。2005年12月に結婚した篠原と市村だが、21年7月に離婚。優汰と13歳の次男の親権は市村が持つものの、現在も篠原は市村と子どもが暮らす家を定期的に訪れているという。
「家族仲睦まじい様子だったといいますが、優汰さんを巡っては先日、暴露系アカウントが未成年飲酒と喫煙疑惑が取り沙汰されてしまいました。優汰さんだとされる人物が座る飲食店のテーブルにはタバコの箱、灰皿、ビールジョッキが写り込んでいたんです。
あくまでも真偽不明の疑惑でしかありませんが、今回の騒動後、所属していた大手事務所を退所したという話も。そんな優汰さんは、過去には警察沙汰の騒動を起こしたこともありましたね」(ワイドショー関係者)
優汰は21年に父・市村の主演舞台『オリバー!』で俳優デビュー。翌年に大手芸能事務所に所属し、舞台やドラマに出演するなど将来の活躍が期待されていた。
しかし、24年、ハロウィン前日の10月30日、東京・港区で外国人女性から「見知らぬ男に着衣の上から胸を触られた」という通報が入り警察官が駆けつけることに。後に通報された相手が優汰であることが発覚し、警察署で任意の事情聴取が行なわれたという。
24年11月の『女性セブン』の問い合わせに、当時の事務所は優汰が警察署で事情聴取を受けたことを認めたうえで《通りを歩く見知らぬ男女のカップルの女性の肩に、彼が手をかけてしまったことが今回の顛末です。飲酒の事実はありませんが、大いに反省しております》とコメントを出していた。
「優汰さんは現在、俳優ではなく“アーティスト”を名乗り、日本と韓国を行き来して活動しているようです。インスタグラムでは韓国語で近況を報告したりと、韓国での活動をメインにしていきたいのかもしれません。24年9月の投稿では左腕に複数のタトゥーが入っているようにも見え、アーティスト志向が強いことがうかがえます。
さらに優汰さんは、男性4人組YouTuber・とりりおんの街頭インタビューに登場。インスタでは《なんと篠原涼子さんの息子さんが登場…!》と紹介され、インタビューに応じていたと一部メディアでも報じられましたが、二世タレントで顔が知られているにもかかわらず、YouTuberのインタビューを受けるなんてフットワークが軽いというか……。
以前から、優汰さんには自由奔放で目立ちたがりな一面があると父・市村さんも明かしていましたね」(前同)