■「甘いって言われるけど…」市村正親が語っていた“優しい子育て”
2023年2月の『FRIDAY』(講談社)のインタビューで市村は、当時中学生だった優汰と小学生だった次男の弁当作りをしていると明かしている。
市村は《お弁当はその人の“心”が出る。例えば、上の子。「明日のお弁当はキュウリ1本だけにして」「明日のお弁当は人参1本だけにして」って言うんですよ。周りのクラスメイトから注目されたいって“心”がよく出ているでしょ?(笑)》と語っていた。
親子仲が良いとも話し、子育てのモットーは「反抗させないこと」だとも明かし、《あれやれこれやれって言い方はしない》《甘いって言われるけど、「優しく伝えて何が悪いの?」って思う》とした。
「遅くにできた子どもだということもあり、可愛くて優しい子育てになってしまう、というところもあるのでしょうか。結果、優汰さんは自由に生きている感じがしますよね。そして、俳優より自由に仕事ができるであろうアーティストになろうと決意したのかもしれませんね。父も所属する大手事務所を離れたという話もあり、今後、どのような活躍を見せてくれるのか、注目ですね」(前出のワイドショー関係者)
77歳ながらミュージカル界の第一線で活躍する市村。偉大な父の背中を、17歳の息子はどう見ているのだろうか――。