2月15日、STARTO社の人気グループ・timeleszが8人体制になってから1年を迎えた。グループは現体制に移行後、良くも悪くも常に話題になっているが――今度は新メンバー・橋本将生(26)の発言と周囲の反応が物議を醸してしまっている。
timeleszは、2024年3月末に中島健人(31)が卒業したことで、菊池風磨(30)、佐藤勝利(29)、松島聡(28)の3人体制となったSexy Zoneが前身のグループ。
セクゾは中島の卒業後にtimeleszへと改名し、旧ジャニーズ史上初の新メンバー募集プロジェクト『timelesz project』(タイプロ)を開催。最終的にSTARTO社タレントの寺西拓人(31)、原嘉孝(30)、一般参加組の猪俣周杜(24)、橋本、篠塚大輝(23)が加入し、8人組グループとして再始動した。
今回、物議を醸しているのは2月14日、Netflixの公式YouTubeチャンネルに投稿された『timeleszがタイプロ宣伝チャレンジに挑戦!』という動画での一幕。配信中の『timelesz project-REAL-』(Netflix)の場面写真を参考資料に、キャッチコピーを考えていこう――という企画で、橋本は寺西、篠塚と“佐藤勝利チーム”として参加していた。
多くの案が出るなか、橋本はメンバー8人が並んでグラスを持つ写真を使って「∞(永遠)に乾杯」というコピーを提案。「8を横に倒します。∞(無限)、これtimelesz」と補足した。
橋本の提案は佐藤に“それだよ!”という表情をされたり、寺西に「オシャレだね」と評されたりと高評価。菊池率いる相手チームからも「面白い」「うまい」などと好評だったのだが……。
「8を横に倒して“∞”という記号を連想するというのは自然な発想ですし、グループ名の由来である英単語timelessも、永遠や無限を意味する言葉ではあるのですが……。この橋本さんの提案に対して、STARTO社の先輩グループ・SUPER EIGHTのファンの間で批判の声が出てしまっています。批判の理由はSUPER EIGHTの旧名が関ジャニ∞であること、その由来や改名に至ったまでの経緯からと見られています」(女性誌編集者)
関ジャニ∞は、8人組グループ・関ジャニ8として結成。2004年のCDデビューの際に「無限大の可能性」の意味を込めて8を∞に変更。メンバーの脱退によって5人体制となったが、“関ジャニ∞”として20年近く活躍してきた。
ところが、23年に旧ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の加害問題が勃発したことで、“ジャニー”の名を冠する社名やグループ名は改名を強いられることに。それは関ジャニ∞も例外ではなく、改名を余儀なくされた。