2月24日に放送された、人気アイドルグループ・timeleszの冠バラエティ番組『タイムレスマン』(フジテレビ系)内でメンバーの篠塚大輝(23)が披露したエピソードが、一部ファンの心をモヤモヤさせているようだ――。
番組内の企画“サウナ密室トーク”で、timeleszメンバーとゲストの芸人・みなみかわ(43)が、実際にサウナに入りながら“赤裸々なトーク”を繰り広げるというコーナー。先陣を切った菊池風磨(30)が、10代後半と早い段階から脱毛するようになった理由を明かしたことに続いたのが、自身が芸能界へと足を踏み入れたことで“地元・大阪の友だちに異変が起きた”という篠塚だった。
「中高一貫の男子校だったんですよ」と切り出した篠塚は、“男子校あるある”だとして、「女性の理想像がえげつなく高い」ことに言及。「オレはアイドルの◯◯と付き合うから」といったことを本気で言う男子ばかりのなか、いざ篠塚が芸能界入りすると「全員とんでもなく息巻いて」いることを口にした。
篠塚によれば、芸能界デビューしてからというもの、「歌番組見たけど、◯◯と一緒に出てなかった?」「連絡先交換した?」などといった連絡を頻繁に受けるようになったとのこと。大学在学中にデビューした篠塚の同級生は就職の時期であり、高校の友だち180人のうち、「僕に期待しすぎて70人が東京に就職した」という話を面白おかしく披露し、その場を盛り上げた。
このトーク内容に、Xでは、
《篠塚と介して芸能人と付き合いたい篠塚の男子校の友達面白すぎる》
《えげつなく賢いはずなのに、男子校ならではのおバカ味があって可愛いなぁ》
などと篠塚の男子校ネタを面白がる声が上がる一方で、《連絡先交換どうとかアイドルがする話じゃないよ》《アイドルグループ入る時に既存の友達の連絡先全部消す子だっているぐらいなのにこれはありえない。》《当然冗談だろうけど一般人の人が言うと冗談に聞こえないのよ。なぜなら信用がゼロに等しいから》
と、篠塚の発言に対して厳しく言う声も。
篠塚は、timeleszの新メンバーオーディション『timelesz project』(『タイプロ』)にて、歌も踊りも未経験の完全素人ながらメンバーに選出。関西圏有数の進学実績を誇る中高一貫の男子校・大阪星光学院から一橋大学に進学、在学中のデビューは大きな話題となった。