■天海祐希の「豪快すぎる差し入れ」とは!?

 制作会社関係者が話す。

「会見からも天海さんのハツラツさ、豪快さが伝わってきますが、天海さんからの差し入れもかなり豪快だったんです。なんと、クレープを販売するキッチンカーをそのまま撮影現場に呼び寄せたそうですからね。

 演者はもちろん、制作スタッフやタレントのマネージャー、現場にいるすべてに“好きなものを好きなだけ”振る舞ったそうで、キッチンカーに大行列ができてしまったといいます」

 天海は、宝塚歌劇団でトップスターとして人気を博して1995年に退団。退団決定後は石原プロモーション入りを希望したものの、男性俳優専門ということで断られているが、まさに「一人石原軍団」のような超豪快な差し入れで、現場の士気を上げたようだ。

「本当にスケールが大きいですよね。それにクレープというチョイスも絶妙です。現場には出演者だけでなく、ヘアメイクや衣装など、女性スタッフも多いですし、スイーツは大歓迎でしょう。それにクレープにはハムチーズなどの食事系のメニューもありますから、甘い物が苦手だという人にも嬉しい。

 豪快な差し入れでありながら、女性座長ならではのきめ細やかな気遣いも垣間見えるんです。中身も豪華だったようで、最低でも50万円ぐらいはかかったのではないでしょうか。松下さんも天海さんにガッツリ胃袋をつかまれたかもしれませんね(笑)」(前同)

※画像は『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』の公式ツイッター『@arienai_g』より