仲野太賀(33)が主演するNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第11回「本圀寺の変」が、3月22日に放送される。15日放送の第10回「信長上洛」は、信長(小栗旬/43)の妹・市(宮崎あおい/40)と家臣・柴田勝家(山口馬木也/53)のやりとりに、視聴者の期待の声が集まっている。
同ドラマは、戦国時代のど真ん中を舞台に、豊臣秀吉(池松壮亮/35)をすぐそばで支え、後世「もしも彼が長生きしていれば、豊臣の天下は安泰だった」とまで言わしめた、天下一の補佐役の弟・秀長(仲野)を主人公に、天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、波乱万丈の下剋上サクセスストーリー。
第10回では、信長はついに美濃を攻略。ある日、足利義昭(尾上右近/33)の使いとして明智光秀(要潤/45)が信長を訪ねてくる。さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して義昭を将軍に擁立してほしいと光秀が頼み、信長は承諾。上洛の妨げとなる浅井長政(中島歩/37)に妹の市を嫁がせ、和平を結ぶことに。
小一郎(仲野)は市を励ましたい一心で、長政は秀麗な顔立ちで気性は優しく、物静かで穏やかだと、でまかせを語る。祝言の日、長政は小一郎の言葉通りの人物で、市を細やかに気づかった。祝言を終えて勝家が岐阜に戻る際、市は「そなたのせいでわたくしは不幸になった」と、小一郎へのことづけを頼み……という展開。