埼玉県行田市の公式Xアカウントが3月25日更新された。内容は堺雅人(52)主演の超大作ドラマ『VIVANT』続編(TBS系)のエキストラ募集の告知。募集人数の規格外ぶり、意味深なシチュエーション説明が大注目を集めている――。
『VIVANT』は2023年7月期にTBS系日曜劇場(夜9時~)で放送され、続編が今年同枠で放送予定のオリジナルドラマ。
同作は架空の国・バルカ共和国と日本を舞台に、自衛隊の影の諜報組織「別班」の一員である乃木憂助(堺)の活躍を描いた作品で、視聴者を巻き込む“考察ドラマ”として社会現象級の大ヒット。モンゴルでの長期ロケによる迫力ある映像も話題となった。
『VIVANT』の続編を巡っては、今年7月期の放送話が報じられ、2クール連続放送説、さらにはドラマ放送後の劇場版話、スピンオフ作品の話なども浮上している。すでに撮影は始まっており、国内だけでなく、アゼルバイジャンなど海外も舞台とされる。
そんな『VIVANT』の続編を5月1日に行田市で撮影するにあたり、今回エキストラ募集が行なわれたわけだが――驚くべきは募集人数。《5~70歳代、男性1500名 5~70歳代、女性1500名》男女合わせて3000名ものエキストラを募集しているのだ。
前回の第4話では、“尾行に失敗するほどの人込み“を演出するために約600人のボランティアエキストラを動員。気合いの入れようが話題となったが、今回はそれを遥かに上回る3000人。規格外の大人数を集めて、どんなシーンを撮るのか――募集要項には、エキストラの役柄が《弔問客》だと書かれているが、3000人規模の弔問となると、並みの人物ではないだろう。
《待って待って、老若男女合わせて3000名の弔問客って、どなたが亡くなったの?》
《弔問客男女合わせて、3000人募集って誰が死ぬんだよ!》
《弔問客エキストラ3,000人ってどんな大物の葬式シーンなのか。。。》
といった、“誰が亡くなるのか”についての考察が、早くも沸騰。
《橋爪さんかな!??》
《大物政治家?橋爪さん?》
《官房副長官の葬儀の可能性があるぞ。別班に消されたかテント残党に消されたか。。。》
などと、前作最終回に登場した内閣官房副長官・上原史郎(橋爪功/84)を連想する声も目立つ。