■「値下がりしてほしい食料品類」第2位、「育ち盛りの子どもがいるから大変」なのは

 第2位(21.0%)は、肉・魚。

 昨年夏に豚肉の価格が上昇し、7月には東京市場では2000年以降、1キロあたり最高値の948円を記録。猛暑により母豚の受胎率が下がったことなどが原因とされるが、他の肉類も飼料価格の変動や物流コストの上昇などにより、高値が当たり前という状態になった。また、魚も特定魚種の極端な不漁や、海水温上昇による漁場の変化により価格が高騰している。

「子どもにタンパク質をとらせたいから絶対に使いたいけど、高くなっていく一方」(43歳/女性)

「育ち盛りの子どもがいて肉や魚をよく食べるから大変」(39歳/女性)

「主菜に使うものなので影響が大きい」(27歳/女性)

「タンパク質をとるために必要」(34歳/女性)

「毎日なにかしら食べているから」(46歳/女性)

「牛肉が高い」(37歳/女性)

「メインのおかずに必要」(43歳/女性)

「満足度が高い食材なのに使用すると家計を圧迫する」(28歳/女性)

「前まではそこまで高くなかったがだいぶ上がったように感じる」(40歳/女性)

「主人が肉好きでよく食べるから負担が大きい」(37歳/女性)

「よく買うが単価が高い」(48歳/女性)