■第1位「食べる頻度が減った」のは

 そして第1位(40.0%)は、米。

 米は、2024年の「令和の米騒動」を境に価格が劇的に高騰した。それまでは5キロあたり1500~2000円程度だったが、一気に4000円を超える水準まで急騰。

 2025年に入っても高止まり状態が続いたが、2025年後半から2026年になって徐々に価格は沈静化。冒頭でも触れたが、今年3月には1週間で、全国のスーパーで販売されたコメ5キロあたりの平均価格は約7か月ぶりに4000円を下回るなど、ピーク時の異常な高騰は収束しつつある。

「毎日食べる大事な主食だから」(41歳/女性)

「米の消費量が多いから、値下がりしてくれないと困る」(40歳/女性)

「主食なのにずっと値段が下がらない」(39歳/女性)

「金額はほどほどだが、毎日のように使うのでつらい」(47歳/女性)

「食べられる頻度が減ってきた」(45歳/女性)

「米が大好きで一日一回は食べたいから」(48歳/女性)

「とにかく高すぎる」(49歳/女性)

「子どもがよく食べるから減らせない」(40歳/女性)

「食べないとならないものだから削れない」(44歳/女性)

「主食だから値段が高くても買わなくてはならない」(47歳/女性)

「お米は贅沢品になったから麺類やパンをよく食べるようになった」(42歳/女性)