俳優・吉岡里帆(33)が、4月24日からテレビ放映される日清食品「日清のどん兵衛」の新CM「帰ってきたどんぎつね篇」に出演することが3月31日発表された。CMはWebで先行公開もされ、吉岡の“4年ぶり復活”に、歓喜の声がまさに殺到している――。

 どんぎつねとは、2017年から2022年まで同商品のCMで吉岡が演じていた、きつね耳の女性キャラクター。星野源(45)とのCMシリーズだったが、22年5月をもってシリーズが終了。吉岡もCMを卒業していた。

 その後、どんぎつね関連のCMを巡っては、22年9月から全編アニメでのCMを複数回放送。23年12月にはタレントのアンミカ(54)を起用したり、24年5月からは板垣李光人(24)演じるどんぎつねと吉高由里子(37)演じるお姉さんが登場するバージョンが放送されてきたが、今回、吉岡が4年ぶりに復活することとなった。

 当時のどんぎつね(吉岡)は白を基調とした愛らしいファッションとキュートなふるまいが魅力的なキャラクターだったが、今回は黒いドレス姿。「どん兵衛」の“おだし”に欠かせない素材・鰹節に溺れながら様々な表情を見せるなど、妖艶な大人の魅力を放っている。

 吉岡の“どんぎつね復活”にSNSは大沸騰。彼女の名前がXでトレンド入りし、

《やはり、どんぎつねは、吉岡里帆ちゃんでないと、駄目だね。1番似合う。誰がやっても似合わない》
《吉岡里帆はどんぎつねをやる為に生まれてきたと思う》
《あえて吉高由里子のどんぎつねも観たかった でも吉岡里帆のどんぎつね復活は嬉しい》

 といった、喜びの声が多く寄せられている。さらには、

《永遠に吉岡里帆ちゃんでいいよ》
《一生、吉岡里帆でいいよ、どん兵衛は。これを超えられる俳優がいない》
《もうずっと吉岡里帆でいいよ》

 といった、“ずっと吉岡里帆がいい!”という意見も多い。

「吉岡さんが4年前にどんぎつねのCMを卒業した理由は、契約満了による円満なものだといいますね。ですが、それにしても一度終了したシリーズに帰ってくるというのは滅多にないことですよね。やはり、“吉岡さんのどんぎつね”の復活を願う声がずっと日清サイドに届いていたからではないでしょうか。

 ライバル商品『マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき』における、武田鉄矢さん(76)のように今後、吉岡さんが長期にわたってキャラクターを務める展開もありそうです」(芸能プロ関係者)