■第1位「いちばん大事」なのは
そして第1位(21.0%)は、人間関係。
プライベートやタイパ(タイムパフォーマンス)を重視する若者にとって、業務時間外のコミュニケーションを大切にする上司との世代間ギャップに悩まされることもある。また職場は競争の場ではなく、安心できる“居場所”であることが重視される傾向にあり、何を言っても否定する先輩や上司のもとではモチベーションの低下を招きかねない。
「毎日会う人が嫌な人だと続けられないと思う」(22歳/女性/パート・アルバイト)
「人間関係がいちばんストレスが溜まると思う」(24歳/女性/パート・アルバイト)
「人が合わないとやり辛い」(26歳/女性/パート・アルバイト)
「仕事でいちばん関わる上司がかなり厳しい人で、一緒にいるとプレッシャーや恐怖心を常に感じ、それが原因で仕事のパフォーマンスも下がってしまったり、心身の不調に悩まされるようになった」(27歳/女性/パート・アルバイト)
「人間関係が悪かったら相談できる人もいなくなるし、さらにストレスが倍増する」(27歳/女性/会社員)
「人が無理なら精神を病む」(28歳/女性/医師・医療関係者)
「私も過去に人間関係で辞めた」(25歳/女性/会社員)
「職場のメンバーが仲良くなかったり、いじめに合うと辞めたくなる」(24歳/女性/会社員)
「上司の言うことがコロコロ変わると困る」(28歳/女性/会社員)
「いちばん大事だと思うので」(23歳/男性/会社員)
「仕事は慣れればできるようになるけど、人間関係は自分一人では解決ができない」(24歳/女性/会社員)
