業界初の”キャバ嬢キャリア支援”を謳うスクール「Newme(ニューミー)」が、2026年5月1日の開校予定を前に、その詳細が明らかとなった。
Newmeは、YouTubeのキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』から生まれたプロジェクト。講師を務めるのは、業界のレジェンドとして名を馳せる愛沢えみり(37)、進撃のノア(31)、HIMEKA(25)ら。会話術、テーブルマナーなど接客の基本をはじめ、SNS運用、資産形成関連のノウハウまでをカバーし、キャバ嬢のみならず接客業、営業職などコミュニケーションを主軸とする職種や、一般的なビジネススキルを磨くうえでも役立つ内容となっているという。
カリキュラムは”売れる構造”を体系化し、10年かけてつくりあげたノウハウを基礎から応用まで、3か月で伝授するというもの。メインとなる100本以上の動画講義は、「ピン客を掴む営業術」「くだらないLINEの重要性」といった超実践的な内容が特徴で、そのほか月1回の愛沢によるオンライン直接講義や専属サポーターによるLINE相談受付など、3か月みっちり進捗を見守る体制を売りにする。
「今年1月25日に配信の『LAST CALL』番組内で発表された構想では、卒業後の目標は未経験者で手取り100万円を最低ラインに、手取り300万円を目指すロードマップだとし、受講料は3か月で80万円。なお、希望者には”ビジュアルサポート”として、200万円分の整形施術が40万円分で受けられる特典が用意されています。『LAST CALL』にも大手美容クリニックがスポンサーについていますね」(ウェブメディアライター)
Xには、《キャバ嬢スクールに入ってる時点でセンス無いって言ってるもんだと思う》という辛辣な意見もみられるなか、“学校に通いながらでも働ける”ことや、24回ローンまで可能なことなど、若年層でも“手を出しやすい”ことをアピールする内容には、客から金を巻き上げるノウハウを伝えるということか、といった意見のほか、
《若い女から金を巻き上げるシステムってことね》
《キャバ嬢によるキャバ嬢をカモにした情報商材では?》
《未成年に悪影響を及ぼすだけの社会悪》
などと批判が続出。ただし、スクールは“人生を変えたい”と思っている人を応援するといい、未経験者も歓迎だとする。では実際、どんな人が入会しているのか、また反響はいかほどなのか。