■『LAST CALL』サイドに話を聞くも…「子供にキャバクラは勧めない」に新たな批判

 編集部が『LAST CALL』サイドに質問状を送った3日後、愛沢がXを更新した(期日までに回答はなかった)。

《私は自分の子供にキャバクラを勧めたいとは思っていません。 このスタンスは今後も変わることはなく、他の方にも積極的に勧めるつもりはありません》

 こう切り出し、Newmeについて、

《「太客からお金を巻き上げる技を伝授するスクール」では決してありません》
《Newmeが目指しているのは、「応援される女性になること」です。売上や影響力だけを追うものでも、キャバ嬢を増やすことが目的でもありません》

 とつづり、

《大前提として、本来であれば水商売を選ばない人生の方が安定していて幸せだと思います。ここは揺るぎません。 それでもこの世界を選ぶ人、すでに身を置いている人にとって、より良い選択ができる場所を届けることが、長くこの業界に関わってきた立場としての責任の一つだと考えて今は動いています》

 と、自身の考えを示した。

 だが、この愛沢の姿勢には、

《結果、太客から金を巻き上げる方法を教えることに結局なるのではないか?》
《自分の子供に勧めない事を、人の子供には勧めるのか?》

 など、新たな火種となってしまっている――。