青森県出身で知られるタレントの王林(28)が、4月27日放送の櫻井翔(44)MCのバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』(フジテレビ系)に出演。最新のビジュアルが注目を集めることになった。

『真剣遊戯』は「アイドル俳優軍」と「芸人バラエティ軍」の2チームが、番組オリジナルの多彩なゲームで真剣勝負を繰り広げる対戦型バラエティ。この日王林は芸人バラエティ軍として出演し、アイドル俳優軍の黒木華(36)と心理ゲーム「カケヒキあっち向いてホイ」で対決した。

「カケヒキあっち向いてホイ」は、あっち向いてホイに“よけた顔の向きによって得点が異なる”という要素を加えたゲーム。高得点を狙おうとして視線でバレる、勝負前のトークで動揺を誘うなど、プレイヤー同士の駆け引きが見どころだ。

 同ゲームで王林は、黒木と心理戦を展開。最後には黒木が優勢な状態で決着したが、ハラハラドキドキの好勝負を繰り広げ、番組を盛り上げた。

 そんな王林は、明るめの茶髪と眉毛も目を引く派手めのメイク姿。紺色のリボンや黒を基調としたトップスなど暗めの衣装との対比もあって、より髪色の明るさなどが際立っていた。

 王林のビジュアルには、

《王林ちゃん、めっちゃ綺麗になった》
《ちょと見ない間に…王林やけにキレイになったなぁ…!!黒木華もいいけど》
《王林ばり可愛いんやけど笑笑 スタイリング良すぎてる》

 といった絶賛する声が多く寄せられている。

 また、

《王林ちゃん顔だけやなくて感じもなんか変わったよな》
《王林前から可愛かったけど 雰囲気変わったかな? ギャルっぽくなった》
《王林ちゃんEテレのイメージ(※今年3月末まで『天才てれびくん』のレギュラーだった)でずっと見てたから顔ちがって見えるな》

 といった、イメージの激変を指摘する声も。

「王林さんは青森のご当地アイドルグループ・りんご娘の一員(22年3月末卒業)として、2020年頃から全国的な有名人に。津軽弁に加えて純朴な雰囲気のあるタレントとして、あっという間にお茶の間の人気者になりました。

 ただ、東京に進出して長いですし、美容意識の高さもあって、良くも悪くも垢抜けましたよね。津軽弁は変わらずですが、昔と雰囲気が変わったと言われていますね」(スポーツ紙記者)