■「演技がうまい芸人」第2位、「本職の俳優に負けない」のは
塚地は、今年1月期の鈴木亮平主演日曜劇場『リブート』(TBS系)で、裏組織の幹部役を好演した。6月11日にスタートする≠MEメンバー主演ドラマ『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』(日本テレビ系)に、アイドルグループのマネジャー役で出演する。
そんな塚地といえば、その卓越した演技力が早くから注目され、2006年公開の主演映画『間宮兄弟』では、30代になっても仲良く同居生活を続ける兄弟役を佐々木蔵之介と好演し、「第30回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。
2007年には主演ドラマ『裸の大将』シリーズ(フジテレビ系)で天才画家・山下清役を故芦屋雁之から引き継ぎ、素朴で愛されるキャラクターを演じた。
他にも2019年にドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日)シリーズにレギュラー出演、NHK連続テレビ小説『虎に翼』に主要キャストとして法律事務所の代表役を演じるなど、話題作への出演が続いている。
「どの役も自分のものにできている」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「『緊急取調室』で演技がうまかった」(47歳/女性/主婦)
「山下清役の演技が特徴をつかんでいてすごかった」(49歳/男性/パート・アルバイト)
「大河ドラマに出ていたとき、本職の俳優に負けない演技をしていた」(48歳/男性/会社員)
「『リブート』でも怪しい役がうまかった」(43歳/男性)
「演技に味がある」(48歳/女性/自由業)
「脇役で光るイメージ」(49歳/男性/会社員)
「ちょうどいい存在感」(43歳/男性/会社員)
「演技が自然。コントのときとは別人のような演技をしている」(44歳/男性/会社員)