■第1位「芸人さんだということを忘れる」のは
そして第1位(20.0%)は、ネプチューン・原田泰造。
原田は、現在放送中の見上愛、上坂樹里ダブル主演NHK連続テレビ小説『風、薫る』で、ヒロインを引き取った牧師役を演じ、注目を集めた。他にも杏主演の2013年度後期朝ドラ『ごちそうさん』では、ヒロインの父親で洋食店の店主役を好演した。
2008年には宮崎あおい主演NHK大河ドラマ『篤姫』で大久保利通役を演じ、その重厚な演技が絶賛された。2025年には横浜流星主演『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、渡辺謙演じる田沼意次の側近・三浦庄司役で存在感を放った。
他にも2019年放送の主演ドラマ『サ道』(テレビ東京系)シリーズ、昨年には主演映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』も公開されるなど、主役も張れる演技派俳優として知られる。
「ドラマで見かけると、一瞬芸人さんだということを忘れる」(49歳/女性)
「大河ドラマでの演技を見て、普段とのギャップに夢中になった」(48歳/女性/会社員)
「ずっと出ているし、『魔法のリノベ』のパワハラ上司役もうまかった」(46歳/女性/会社員)
「ドラマに出演していたときに、よい演技をしているなと感じた」(46歳/男性/パート・アルバイト)
「たくさんの作品に出ている」(25歳/女性)
「大河ドラマなどの時代劇もうまい」(43歳/女性)
「朝ドラでの演技が自然だった」(44歳/男性/会社員)
「いつも自然な演技で違和感がない」(38歳/男性)
