俳優・高橋一生(45)主演のテレビ朝日系ドラマ『リボーン~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/火曜午後9時)が、終盤に向けてますます考察熱を高めている。
5月26日に放送された第7話の世帯視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。初回に記録した世帯視聴率6.1%からは右肩下がりの一方で、動画配信サービスTVerでは絶好調。初回から全話でTVer総合ランキング全体1位を獲得しており、見逃し配信再生数は累計1235万回(5月24日時点)を突破している。
第7話放送後もSNS上では考察熱が盛り上がるばかり。《いったい誰が犯人なんだよ》《普段あまり考察しないけど考えすぎて眠れない》といった声が上がっている。
『リボーン』は、新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋/1人2役)が何者かに階段から突き落とされ、14年前の2012年で、自分と瓜二つの青年・野本英人(高橋/1人2役)として生きることになる“人生やり直し”の物語だ。
【以下、『リボーン』第7話のネタバレを含みます】
新型コロナの流行で世の中が一変した20年を舞台に物語が展開された第7話。東京五輪のスポンサー企業を務めていたNEOXISは大会の延期により大打撃を受ける。同じくあかり商店街も客足が途絶え危機に陥ってしまう。
そんな最中、英人は未来の記憶を使い、感染対策グッズを大量生産。商店街でフェイスガードや使い捨て手袋を販売し、またしてもピンチを切り抜ける。だが、窮地に陥った商店街をどれほど光誠が救おうともNEOXISによる、あかり商店街買収の流れはなくならない。
事実、NEOXISは銀行買収に伴い広大な土地を必要としその有力候補地として、あかり商店街を買収用地に決定。英人の努力もむなしく、物語は再び商店街が奪われる未来へと近づいていく。
この展開にSNS上でも《息を止めてみていました》《あと二話でどこに着地するか分からない》と、緊迫感を増す物語に引き込まれる声が視聴者からは上がっている。