■「なくなると困る身近なサービス」第2位、「いつでも開いているので安心」なのは
第2位(22.0%)は、コンビニエンスストア。
私たちの生活に浸透しているコンビニ。現在、全国で5万店を超える飽和状態にある。
一方、コロナ禍からの人流回復やインバウンド拡大を追い風に、昨年の年間売上高は12兆円を超え、過去最高を更新した。こうした市場環境のもと、各社は単なる利便性だけに限らず独自の特色を競っている状況で、セブン-イレブンは若年・単身層を狙った新たなフード・カウンター商材の刷新を推進。ファミリーマートはアパレル「コンビニエンスウェア」が大ヒット、ローソンは高級ブランドとのコラボスイーツが“プチ贅沢”として支持を集めている。
「何でもそろっていて便利だから」(31歳/男性/会社員)
「夜に何か食べ物が欲しいときにコンビニがないと困る」(48歳/男性/会社員)
「頻繁に利用しているのでないと困る」(21歳/男性/学生)
「24時間いつでも買えるので、今、足りないというときにほぼ間に合わすことができるのでなくならないでほしい」(48歳/男性/会社員)
「定期的に雑誌購入ができなくなる」(47歳/男性/会社員)
「食べ物を買う以外にも利用する場面が多い」(42歳/男性/会社員)
「コピー機などが便利」(38歳/女性/会社員)
「近くていつでも買える店がなくなると困る」(36歳/女性/会社員)
「いつでも開いているので安心」(43歳/男性/会社員)
「いろいろなサービスを提供している」(44歳/女性/会社員)
「ネット銀行の利用に必要だから」(48歳/男性)
「毎日利用しているのでないと致命的」(48歳/女性/会社員)