■第1位「毎日の生活にいちばん必要」なのは
そして第1位(49.0%)は、スーパー。
スーパーはここ3年、物価高による値上げの影響で“見かけの増収”を記録しつつ、主役交代が進んでいる。イトーヨーカドーや西友などの大手量販店が一部都市圏から撤退していく一方、ロピアやトライアルといった低価格・生鮮強化型のディスカウント勢が躍進。
仕入れ力やDX投資に勝る“上位勢”と、コスト高に苦しむ“地場・中堅”との格差拡大が顕著となっている。さらに単なる安売りだけではなく、夕方の買い物客に合わせた“時間帯別売り場づくり”、専門職による“生鮮の品質強化”など、差別化を図る動きも目立っている。
「生活に必要だし、コンビニより値段が安い」(43歳/男性/パート・アルバイト)
「小さな子どもがいる中、日々朝から晩までワンオペで、近くにスーパーがあることで育児、家事が回っている」(48歳/女性/自由業)
「生活するうえでいちばん利用している」(49歳/女性/主婦)
「買い物の仕方で食費を安く抑えられる」(35歳/女性/会社員)
「普段の食事に困る」(49歳/男性/会社員)
「生活必需品が売っている」(47歳/男性/公務員)
「ネットスーパーだと時間がかかるので、すぐ必要なときにないと困る」(47歳/女性/主婦)
「ほしいものがすぐ買えないと困るから」(49歳/男性/会社員)
「食べることは生きるために大切だから」(44歳/男性/会社員)
「食料は通販より店舗でほしいからひんぱんに行く」(45歳/女性)
「食料は毎日の生活にいちばん必要だから」(41歳/女性)
「毎日利用するのでないと困る」(42歳/男性)
「生活が不便になると思う」(43歳/男性/会社員)
「何か買い足したいときにないと不便」(43歳/女性/会社員)
