■野生動物を間近で見ることもできる“混浴大露天風呂”
お次も同じ北海道から。『養老牛温泉』(北海道中標津町)は、国内外の温泉を年間300湯以上を巡る、温泉専門家の北出恭子氏が、何度も訪れた名湯だという。
「渓流沿いにある『湯宿だいいち』が、私のお気に入り。涼しくて本当に気持ちの良い場所なんです。
宿の名物“混浴大露天風呂”は、目の前に標津川が流れる抜群のロケーション。野生動物の観察でも知られていて、運が良ければ、エゾシカや天然記念物のシマフクロウを間近で見ることができますよ」(北出氏)
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉というから、保湿保温効果も期待できそうだ。