■第1位「短期間で別人のよう」なのは

 そして第1位(40.0%)は、鈴木亮平

『リブート』公式インスタグラムより

 鈴木は、1月期日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演、1人2役で善良なパティシエと悪徳刑事という対照的な役柄を好演し、高い評価を得た。

 鈴木はこれまでも役作りで話題になることが多く、2015年の佐藤健主演ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では、病に冒された役を演じるために20キロの減量を敢行。

 その直後、同年公開の主演映画『俺物語!!』で巨漢の男子高校生役に挑むべく30キロ増量、2018年の主演NHK大河ドラマ西郷どん』では西郷隆盛を演じるため大幅な増量を行った。

 2015年放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、『天皇の料理番』での減量中はキャベツと納豆を中心とした生活で、『俺物語!!』では筋トレと1日10個の菓子パンを食べることで、屈強な体格を作り上げたと振り返っていた。

「役柄によって増量と減量の落差がすごい」(46歳/女性/会社員)

「『天皇の料理番』で痩せていく姿が見ていてつらかったし、とても泣けた」(44歳/女性/パート・アルバイト)

「ときにはマッチョになり、ときには痩せ、ときには太ったりと、役作りが徹底しているすごい俳優さん」(48歳/男性/自由業)

「『西郷どん』ではすごく大きくなっていて驚いた」(49歳/女性/会社員)

「短期間で別人のように顔つきや体つきが変わっていた」(49歳/女性/会社員)

「太ったり痩せたりを繰り返している感じがする」(44歳/女性/パート・アルバイト)

「見た目を変えるだけではなく、演技も強面からいい人まで幅広い」(45歳/女性/会社員)

「役柄に合わせてくるところがストイックで根性がある」(49歳/女性/会社員)

「『西郷どん』での見た目の変化にはとても驚いた」(46歳/男性/会社員)

「演技もコメディからシリアスまで振り幅が広い」(46歳/女性/会社員)

「役作りへの情熱がすごい」(38歳/女性/会社員)

「20キロ減量は信じられない」(35歳/男性)

「いろんなドラマに出ているが、その役ごとに体を大きくしたり、げっそり痩せたりしている」(41歳/女性/主婦)

「役者業に真剣に向き合っていると感じる」(40歳/男性/パート・アルバイト)

「急激な体重増減で体が心配になる」(41歳/女性)

「30キロも太ってまた痩せるのも難しいと思うし、努力で役作りをしていると思う」(43歳/女性/主婦)