「人気がないから、ではなく人気がありすぎて撤去になるとは……あらためて、5人のスーパースターぶりが伝わるニュースでしたね」

 ワイドショー関係者がそう話すのは、東京・渋谷駅周辺に掲出されていたKing&Princeの広告看板のこと。キンプリはベストアルバム『Mr.5』のリリースに伴い広告看板を設置していたのだが、それを目当てに訪れるファンが想定を上回るレベルで殺到。本来は4月30日まで掲出する予定だったのだが、

《一部広告について、写真を撮られる方々により通行に支障がでているとの苦情や通報が渋谷の周辺施設、渋谷駅、警察に多数寄せられるという事象が発生しております。事故やトラブルの危険性が高まったため、安全を考慮し媒体社の判断で下記の広告を撤去せざるを得ない事となりました》

 と、広告を掲出している媒体社がコメントを発表。4月21日で、“渋谷憲章シート広告、東急百貨店東横店解体地区 北面地上部仮囲い、東口地下広場B2F 360シート A・B・Cフルセット”の広告は全撤去することを報告した。

「今年5月22日をもって、キンプリは平野紫耀さん(26)、岸優太さん(27)、神宮寺勇太さん(26)の3人がグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所(岸のみ秋退所)。永瀬廉さん(24)と高橋海人さん(24)のデュオユニットに生まれ変わります。

“国民的グループ”は叶わぬ夢となりましたが……SMAPの後継者としてキンプリの名前が出ることも、珍しくありませんでしたね」(前同)

 キンプリのポテンシャルの高さが分かるエピソードの1つに、“大きな目標をわずか5年で達成した”というのがある。