■「ランチ予算」、驚きの2位は

 第2位(30.0%)は、0円。

 なんとランチ0円派が多数。外食やコンビニを利用せず、自宅からお弁当持参や、そもそも食事をとらないという選択をする人も多いようだ。

 手作りの弁当は体調管理やダイエットを考える人にとって、支出を抑えながら健康を維持できる有効な手段でもある。また、ランチ時の混雑や行列から解放されることで、限られた休憩時間をロスすることなく、仮眠や動画視聴など、自分だけのリラックスタイムに充てられるのも大きな魅力。

 しかし、物価高で0円という選択を余儀なくされているとしたらさびしい限りだ。

「冷凍食品など値段が手頃なものにする」(39歳/女性/会社員)

「もう食べない」(30歳/男性/パート・アルバイト)

「安いものがあれば買うが、1食抜いても支障はない」(23歳/女性/会社員)

「安いカップ麺の頻度を増やす」(32歳/男性/会社員)

「自炊継続一択」(37歳/女性/会社員)

「自宅から弁当持参しているのでほとんど関係ないが、外食時は予算を少し上げようと思う」(35歳/女性/パート・アルバイト)

「もう手立てはない」(35歳/男性)

「食費のために副業をする」(38歳/男性/会社員)

「食以外の部分を削って回す」(32歳/女性)