比嘉愛未(40)主演の水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系/毎週午後10時~)の第3話が、7月22日に放送される。ツッコミの声が多数ながら、15日放送の第2話の平均世帯視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)、配信サービス・TVerのお気に入り登録数が58.7万(17日午後3時現在)と、ともに好調だ。
同ドラマは、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院「聖フィオナ病院」で、院長の特命により秘密裏に結成された、母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテインメント。比嘉が演じる主人公・光井明希は、卓越したスキルを持つ産婦人科医。片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する。
第2話は、光井のもとに、外国人技能実習生のメイ・トゥ(宮崎あみさ/23)が助けを求めてやって来る。妊娠29週目で相手は同じ技能実習生だというが、検査の結果、妊娠合併症による巨大脾動脈瘤を抱えていた。動脈瘤が破裂すれば、赤ちゃんはおろか母体も危険にさらされてしまうが、光井は母子ともに助けると約束する。
一方、専攻医・永坂海斗(timelesz・松島聡/28)は、メイの付き添いで高校時代の同級生・鮎川奈央(紺野彩夏/27)と再会。動揺する永坂に、奈央は「よく医者になったよね」と言い放つ。そんな中、不妊治療を続けるセレブ女性・矢田歩美(三倉茉奈/40)が、ハイリスクな卵子提供による出産を希望して……という展開。
X上では、《展開はいいんだけど、帝王切開と動脈瘤摘出の大手術直後にすんなり起き上がって赤ちゃんを抱っこするなんて無理だよぉ~》《通常のセレブ患者には隠している極秘プロジェクトのはずなんだが、セレブ患者に会わせるし、正面玄関から退院していったんですけど…》などと、数々のツッコミの声が。