3歳の頃から子役として活躍、TOTOのCMや、柴咲コウ主演NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも注目を集めた寺田心が、この夏行われる「第21回全国高校生男子ボディビル選手権大会」に出場することが話題になっている。

「日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)」は、7月16日にエントリーリストを発表。その中に寺田の名前もあり、ファンをザワつかせた。

 かつては小さくて舌足らずの口調もかわいらしいあどけない“心くん”だったが、最近は身長も伸び、筋肉質の太い腕、鍛え上げられた肉体が話題になることが多い。寺田は以前より「高校生フィジークに出る」ことを目標だと明かしており、大会でどんな結果を出すのか注目されている。

 寺田のように、トレーニングでマッチョ化した有名人は少なくない。そこで今回は30~40代の女性100人に「マッチョ化に驚いた芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第9位(2.0%)は、安川摩吏紗、TBS・齋藤慎太郎アナウンサーが同率でランクイン。

 安川摩吏紗は、“腹筋の割れてるミュージカル女優”の肩書きを持つことで知られる。安川は「美少女戦士セーラームーン・スーパーライブ」でセーラーマーズを務めるなど活躍しており、インスタグラムでは自慢の腹筋を披露することも多い。

 7月16日までに更新されたインスタグラムでは、「痩せると決めて1週間、2キロ減。水分が抜けてきました。ここから落とすのがちょっと大変なので頑張る」「急いではいないので、じわじわと」と、減量中の腹筋を公開した。

 さらに食事制限などについて、「間食をなくして、お腹空いてないときは食べない、水をたくさん飲んで、砂糖を使ってるものは極力食べないようにしてます」「果物は全部OK 筋トレすこし」と明かした。

「鍛え方がすごい」(37歳/女性)

「努力していて偉い」(38歳/女性/会社員)

 TBS・齋藤慎太郎アナは、昨年7月に「東京ボディビル選手権大会」のメンズフィジーク176センチ以下級に出場。3位入賞をはたし、注目を集めた。世界的に活躍するボディビルダーの五味原領氏の指導に加え、鍼灸師や接骨院などの専門家による体のケアも徹底。万全のコンディションに整え、体脂肪率も3%まで絞り込んだという。

 齋藤アナが筋トレしたきっかけは、かつてYouTubeチャンネル「アナウンサーのゆるちゃん/たりかしCh.」の企画だったといい、2022年からコンテストに出場しているという。

「マッチョすぎてニュースが入ってこない」(46歳/女性/パート・アルバイト)

 第7位(3.0%)は、フワちゃんコロコロチキチキペッパーズ西野創人

 フワちゃんは、昨年11月に女子プロレス団体「スターダム」への入団を発表し、プロレスラーに転身。トレーニングにより、アスリートさながらの筋肉質な肉体へと変貌した。

 今年5月にインスタグラムでトレーニング風景を公開。「プロレスラーになってから、いつもジムでやってるトレーニング 全然楽しくなぃけど、黙々とこなしてます!」とコメント。公開された動画ではストレッチに続き、HIIT(高強度インターバルトレーニング)や、プライオボックスを使ったボックスジャンプ、ケトルベルスウィングなどをこなす様子が収められており、プロレスファンからの称賛の声があがっている。

「以前はお腹がポチャっとしていて、筋トレしてなさそうなイメージだったから驚いた」(47歳/女性/会社員)

「本気でプロレスをしているんだなと思った」(49歳/女性/主婦)

 コロコロチキチキペッパーズ・西野創人は、コンビではどちらかというと地味なキャラでいわゆる“じゃないほう”だった。2023年から「♯100日後にバキバキになる西野」と題した企画を掲げ、本格的な筋トレをスタート。その結果、見違えるほどバキバキに引き締まった肉体へと変貌を遂げている。

 7月10日にインスタグラムで、「ボディビル大会まであと72日」とつづり、毎日食べているという「キムチ卵かけご飯」を動画で公開していた。

 相方のナダルは、今年5月に『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にコンビで出演した際、西野が筋トレを始めてから書くネタの「クオリティ死ぬほど下がった」と暴露。「筋肉ついてからスベるのが怖くない」という西野にうんざりしていると明かした。

「どちらかというと相方に比べて地味だったのに、すごいことになっていた」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「小さいイメージだったので、ムキムキになっていてビックリ」(38歳/女性/会社員)