■【画像】『映画ちいかわ』「意味がわかると怖い」と反響…セブンとのコラボ商品「赤魚の煮付」
大手コンビニ「セブンイレブン」は7月21日からアニメ映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』とコラボした商品を各種販売。その1つには「映画ちいかわ 7プレミアム 赤魚の煮付」という、劇中に登場した煮付がモチーフの商品がある。
同映画はかわいらしい絵柄に反して《子供連れが沢山いる筈なのに終盤の劇場の静まり具合がヤバかったです。エンドロールで誰も席を立たないのも初めての光景でした》という声もある攻めた作品。“赤魚の煮付”はその真骨頂とも呼べる場面が元ネタのため、SNSでは《知らずに食べて映画見た人の反応が気になる》《意味がわかると怖い話...》などと話題になっている。
ちなみに、筆者は実際に購入して食べている。骨が大きくて硬いのが難点だが、濃いめのタレは一緒に購入したパックご飯に合っていて美味しかった。電子レンジで温めればすぐに食べられるし、価格は税込み321.84円でお手頃。1包装当たりの熱量は100キロカロリーで、たんぱく質は17.7グラム、脂質は1.4グラム、食塩相当量は1.1グラムと栄養バランスも悪くないため、いち主菜としてはシンプルにおすすめできる一品だと感じた。