蒼井優(40)主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系/毎週午後10時~)の第4話が、7月31日に放送される。24日放送の第3話は、瀬尾咲子(蒼井)の夫・充(松山ケンイチ/41)に関する衝撃の事実が明らかになり、視聴者の考察が活気づいている。
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同ドラマは、バス転落事故に巻き込まれた2組の夫婦の喪失から始まり、愛する人の「第3金曜日の秘密」が暴かれる、“愛”と“秘密”の物語。咲子は結婚情報誌の編集者で、充は喫茶店「ひこうき」のオーナー。製菓メーカー社員の園田樹生(中島歩/37)は、妻・あずさ(夏帆/35)と5歳の息子・翔(久保田薫/6)と暮らしていた。
第3話では、咲子に長野県警から電話がかかってくる。充は事故直前、停車していたサービスエリアでバスから降りているため、捜索中止になったという知らせだった。咲子と樹生は、バスが立ち寄ったサービスエリアを訪れる。充はここでカレーパンを購入していた。咲子はカボチャが好きだったが、充は苦手だった。
その後、咲子は充の服から花火大会のカップルシートチケットを発見する。しかし、咲子が花火大会が嫌いで、それを充は知っていた。一方、樹生は、あずさの荷物から水族館のペアチケットを発見。樹生は水族館が嫌いで、あずさもそれを知っていた。その夜、咲子が「ひこうき」にかかってきた電話に出ると……という展開。
ラストで、咲子は電話で、充の「ごめんね」というひと言を聞いていたことが明かされた。気になる要素が多いうえ、ラストに毎回、驚きの事実が明かされる本作。パートナー同士で知らなかった顔が見えてくる中、「ひこうき」の従業員・直人(高橋文哉/25)も古本屋の店長・宮内(リリー・フランキー/62)もなにかを隠している感じで、考察が盛り上がるのも当然だ。