■「このままでは終われない」ハリウッドリベンジに大期待!

 前出のワイドショー関係者が続ける。

「2020年9月の『週刊女性』(主婦と生活社)で、小栗さんが“俳優の労働組合”結成に動いている、という話が報じられたほか、コロナ禍前の映画やドラマの撮影はスケジュールを無視して長時間撮影が続くのが当然という風潮があるなかで、“撮影スケジュール厳守”“時間厳守”を要求していたことなどが報じられていましたね」

 そんな小栗にとって、「労働環境の改善」以外にもう1つ、残された課題があるという。

「ハリウッドへの再進出ですよね。小栗さんは2021年公開の映画『ゴジラvsコング』で小学生の頃から夢だったというハリウッドデビューを果たしましたが、相当準備をしていったのに小栗さんの英語力が足りなかったこと、製作方針が大幅に変更されて、怪獣対決が前面に押し出された結果、当初の予定より、大幅に出番が削られてしまったといいます。セリフも少なく、白目を剥いた“感電死”のような最後で……。

 2021年6月の『読売新聞オンライン』のインタビューでは、この”ハリウッドデビュー爆死”の件について小栗さんが悔しさを滲ませていましたね」(前同)

 小栗は「撮り直しにもなって、落ち込みました。オレの演技が足りなかったんだろうな」「英語のアクセントだの何だの、そんなのどうでもいいやって、芝居してくりゃよかったのに。足りなかったのは、役者としてのプライドかもしれない」と、コメント。

 その一方、「このままでは終われないじゃないですか。いつか、必ず取り戻しに行こうと思っています」と、大河ドラマの撮影で多忙であっても、英語のトレーニングは続けていることを語っていた。

「もちろん社長業も忙しくなるだろうから簡単な話ではないですが、コロナ禍も収束しつつあるし、同時に、小栗さんの英語力はどんどん向上しているでしょう。社長業もやりながら、近い将来、ハリウッドに再挑戦してほしいですよね」(同)

 これからは、俳優だけではなく“芸能プロダクションの社長”としても現場に赴くことになる小栗。もしかしたら、ハリウッドから生え抜きをスカウトしてくる未来も!?