8月7日に立秋を迎え、暦のうえでは秋となったが、まだまだ暑さは続きそう。部屋の中はエアコンが効いていても、キッチンは火を使うせいで暑さはマックス。毎食の調理も憂鬱になってしまう。そこで今回は20~40代の男女100人に「夏に作りたい火を使わないメニュー」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位は、水でほぐす麺類。

 シマダヤの「流水麺」、マルちゃんの「つるやか」など、火を使わずに、水で麺をほぐすだけ食べられる麺類は暑い夏の味方。そば、そうめん、うどん、中華麺などがあり、アレンジもききそうだ。

「水でほぐすだけだから、簡単で、しっかりと食べられる」(49歳/女性/主婦)

「よく流水麺にカット野菜を乗せて食べる」(37歳/男性/会社員)

「作るときに暑くないし、満たされる」(35歳/女性/会社員)

「サラダうどん、そうめんなどをよく食べる」(35歳/女性/パート・アルバイト)

「水で流して冷やしうどんにしている」(29歳/男性/会社員)