SixTONES・松村北斗が、主演ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)で演じている主人公が話題だ。同ドラマで松村が演じるのは、一人の女性に25年間片思いする主人公という役で、一見クールで控えめに見えながら相手への執着を漂わせるゾッとするような不穏な表情や行動をする松村の怪演が注目を集めている。
松村のように、普段は爽やかな好青年ながら視聴者の心をざわつかせるような演技をみせる俳優は多い。そこで今回は20~40代の女性100人に「衝撃的怪演俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(9.0%)は、風間俊介。
風間は今期、仲里依紗主演ドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系)で、深川麻衣演じる薫子の“クソすぎる”彼氏を演じている。
風間は最近でこそ温厚な善人を演じることも増えたが、1999年の武田鉄矢主演ドラマ『3年B組金八先生』第5シリーズ(TBS系)では優等生の仮面をかぶりつつ、裏では冷酷な犯罪や校内暴力に手を染める底知れぬ闇を抱えた中学生役を熱演、2024年公開の奈緒主演映画『先生の白い嘘』では一見すると社交的なエリートサラリーマンだが、その裏では女性を見下し、ゆがんだ支配欲やサディスティックな暴力を振るう二面性を持ったキャラクターを演じるなど、怪演ぶりに定評がある。
「『先生の白い嘘』の役が、普段の爽やかなイメージとのギャップで怖かった」(34歳/女性/主婦)
「『3年B組金八先生』の二面性のある役が怖かった」(38歳/女性/会社員)
「エキセントリックな演技がうまい」(49歳/女性)
「童顔なのに秘めた雰囲気を出すのがすごい」(48歳/女性/会社員)
「『それでも、生きてゆく』で犯罪者の役が上手だった」(35歳/女性/会社員)
「演技力が高いし、裏の顔がある演技がうまい」(41歳/女性)
「怪しい役が多い」(45歳/女性/自由業)
「笑顔に裏がありそうで怖い」(47歳/女性/主婦)