■「衝撃的怪演俳優」第2位、「演技がすさまじい」のは
第2位(11.0%)は、鈴木亮平。
カメレオン俳優として知られる鈴木は、今年1月期に日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演、善良なパティシエと悪徳刑事という1人2役を完璧に演じ分けて高い評価を得た。
2021年公開の松坂桃李主演映画『孤狼の血 LEVEL2』では、鋭い眼差しや圧倒的な殺気を放つ凶暴な暴力団組長で怪演を披露し、「第45回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞している。
鈴木は8月21日に、主演劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』の公開がに予定されていたが、熊本地震の影響により公開延期が決定。インスタグラムに「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切なご家族を亡くされた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます」「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」など被災地への想いや、公開演技についてのコメントなどをつづったことも話題になった。
「『孤狼の血』での演技がすさまじかった」(48歳/女性/会社員)
「『孤狼の血』が怖すぎた。うますぎる」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「『リブート』の悪徳刑事が怖かった」(26歳/女性/会社員)
「『変態仮面』の突き抜けた演技、肉体美が忘れられない」(44歳/女性/パート・アルバイト)
「様々な役に変化できる。いつも演技がリアル」(38歳/女性/会社員)
「どんな役でもできるのがすごい」(46歳/女性/パート・アルバイト)