■第1位「ジワジワと精神的にくる」のは

 そして第1位(15.0%)は、藤原竜也

 藤原は、主演映画『カイジ』シリーズの7年ぶり4作目となる『カイジ 人生リベンジゲーム』が、2027年1月に公開されることが発表され、ファンを喜ばせている。

 藤原は同シリーズで、多額の負債を抱え、命懸けの裏ギャンブルの世界に身を投じる青年・伊藤開司(カイジ)を演じ、魂の叫びや顔芸とも称されるほどの絶叫&号泣怪演で見る者をひきつけた。

 他にも2006年の主演映画『デスノート』では圧倒的な知性と狂気を感じさせる夜神月役をリアリティをもって体現。2013年の大沢たかお主演映画『藁の楯 わらのたて』では、少女を惨殺し、全国民から憎悪を向けられる身勝手で不気味な凶悪犯役を好演し、観客に強烈な恐怖を与えた。

「『藁の楯』などで見せたジワジワと精神的にくる表情の演技が怖かった」(38歳/女性/会社員)

「『藁の楯』の演技が怖すぎた」(41歳/女性/自営業)

「バラエティでは明るいイメージだが、『るろうに剣心』での演技が気持ち悪くて怖かった」(43歳/女性/会社員)

「猟奇的な演技がとても恐ろしい」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「個性が強い唯一無二の俳優」(40歳/女性/会社員)

「何を考えているか分からない役がうまい」(39歳/女性)

「ヤバい演技がすごいし、感情表現がストレートに伝わってくる」(37歳/女性/会社員)

「エキセントリックな役に迫力がある」(49歳/女性/主婦)

「『デスノート』の夜神月役など、とにかく演技がうまい」(47歳/女性/会社員)

「ヤバい演技がうますぎる」(31歳/女性)