■【画像】「視線の向いている先が違う」『VIVANT』バルカの少女の“違和感行動”
『VIVANT』のメインキャラクターで、バルカ出身の少女・ジャミーン(本間さえ)。彼女には「人間の善悪を直感的に見抜く力がある」と言われているが、これをより正確に言えば人の内面を見抜く力ではとも考察されている。
根拠として、『VIVANT』の主人公・乃木憂助(堺雅人)は脳内に別人格「F」が存在する二重人格者だが、ジャミーンは「F」に気付いているような描写がある。同作では、視聴者に向けた演出として、乃木と別人格「F」の2人が立って会話しているような構図も多いが――“乃木が玄関前で、柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーンに必死に言い訳するのを、Fが乃木の右後ろで面白そうに見ている”という場面で、ジャミーンの目線は乃木ではなく、「F」が立っている方を向いていたのだ。これに《柚木薫とジャミーンの視線の向いている先が違う。ジャミーンにはFが見えている…?》《人は目の前にいる人を常に見ますがジャミーンはその人の中身を見てる。なのでもちろん乃木さん自身も認識してますが もう一つの人格Fも見えてても何の違和感もないと思います》 といった、ジャミーンが人の内面を見る力があることを示唆しているのでは、という考察が多く寄せられている。

✂️ #VIVANT切り抜き 🎞️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) July 30, 2026
「薫 我慢の限界に…!」
長期間の海外出張中(別班任務中)にもかかわらず
一切連絡をくれなかった乃木に
恋人・薫が一言…#VIVANTep11#VIVANT pic.twitter.com/19GzFsRCLO
