■【画像】『VIVANT』“不憫すぎる別班”黒須、「壮絶な拷問」を想起させるショット

 松坂桃李は『VIVANT』に別班の黒須駿役で第1シーズンから出演している。メインキャストのはずだが、主演の堺雅人らに比べると登場が遅れたせいで出番が少なかったり、登場後も監禁されたり拷問されたりと、何かと扱いが悪い”不憫キャラ”というイメージが視聴者から持たれている。

 第2シーズンでも、初回(第11話)で拉致されてから第14話まで出番がなく、再登場した際には凄惨な暴行を受けた後。敵組織のアジトに連行されて、顔にかけられた布を外されると、痛々しい顔が映る――という演出がされた。《不憫すぎるよ。脚の長さで誰かわかる黒須くん。。》《黒須さん、シーズン1に続いて監禁、拷問されてて不憫過ぎます》などと同情する声が多く寄せられている。

※画像は『VIVANT』公式Xより