連日暑さが続いているが、カレンダー上では夏の終わりも少しずつ近づいてきた今日この頃。今クールを彩る夏ドラマも中盤を過ぎ、結末に向けて動き出している。なかには前評判が高かったものの盛り上がりに欠け、視聴者の評価が分かれ始めている作品もあるようだ。そこで今回は20~40代の女性100人に「期待外れだった夏ドラマ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(8.0%)は、松本若菜『君の好きは無敵』(TBS系)。

『君の好きは無敵』は、松本がヒロインを務め、M!LK佐野勇斗が相手役を演じるお仕事ラブコメディ。“かわいい”がよく分からない元コンサルの女性・草壁奈(松本)と、“かわいい”への愛は人一倍強いが、偏屈で変人なキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野)が最強のキャラクターを生み出すべく奮闘する姿を描いている。本郷奏多、白石加代子、小野花梨金田哲らが脇を固め、実力派の松本と人気急上昇中の佐野の初共演への期待も大きく、星野源の主題歌など放送開始前から話題を呼んでいた。

「ワクワクもキュンも足りない」(40歳/女性/会社員)

「せっかく旬のアイドルや魅力的な女優さんが出ているのに、その良さが出ていない感じ。ちぐはぐな演出も目立ち、ストーリーもパッとせず、見る気が失せた」(44歳/女性/自由業)

「好きなキャストで期待度が高かったけど、ストーリーがイマイチだった」(34歳/女性/主婦)

「メイン2人が大好きで、年の差恋愛や佐野くんのキュンを期待していたが、終始ふざけすぎドラマだった。2人の無駄遣いだし、もっと真面目でドキドキな恋愛ものがよかった」(46歳/女性/会社員)

「最初の何分かで見るのを止めた」(21歳/女性)

「2人の言い合いシーンが多く、落ち着いて楽しめない」(47歳/女性/パート・アルバイト)