■第1位「時代に合わない気がする」のは
そして第1位(18.0%)は、反町隆史『GTO』(フジテレビ系)。
反町が主演の『GTO』は、1998年放送の大ヒット学園ドラマから28年のときを経た完全新作。1998年版と同じく、50代となった元暴走族の型破りな教師・鬼塚英吉(反町)が、管理教育やSNSに縛られる令和の生徒たちと真正面からぶつかり合う姿を描いている。
同僚教師役に生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュンらが出演、生徒役の一人として“カジサック”ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太の長女として知られる梶原叶渚が抜擢された。反町の妻である松嶋菜々子が1998年版と同じく冬月あずさ役で登場するなど、歴代キャストとのリンクも話題になった。
「今の時代にやるのはチグハグ感がある」(46歳/女性/自由業)
「鬼塚が大人しくなってつまらない」(45歳/女性/会社員)
「以前のシリーズに比べて生徒役が駆け出しすぎて残念。先生たちのキャラがしっかりしているだけに余計にそう思う」(41歳/女性/会社員)
「やっぱり時代に合わない気がする」(35歳/女性/会社員)
「無理をしているように見えてしまう」(47歳/女性/主婦)
「ストーリーにイマイチ爽快感が足りない」(34歳/女性/会社員)
「今の時代にあり得なさすぎて無理がある」(39歳/女性)
「昔感じた良さがない」(41歳/女性/主婦)
