■「期待外れだった夏ドラマ」第2位、「考察に疲れる」のは
第2位(10.0%)は、堺雅人『VIVANT』第2シーズン(TBS系)。
『VIVANT』は、2023年に社会現象を巻き起こした。超大作の続編で、堺の他にもメインキャストの阿部寛、二宮和也、二階堂ふみ、松坂桃李ら豪華メンバーが続投。さらに堺演じる自衛隊非公認部隊「別班」の工作員・乃木憂助を中心に世界中を巻き込む、さらなる大きな渦や、新たな陰謀、国家間のミッションなど壮大なアドベンチャーを2クール連続放送で描かれる点も注目された。
前作を凌駕する海外ロケの圧倒的なスケール感や、誰が敵で誰が味方か分からない緊迫した心理戦など、SNSでは考察も盛り上がりを見せている。
「展開はハラハラするが複雑すぎる」(42歳/女性/主婦)
「意味不明と思われる描写が多いので」(39歳/女性/会社員)
「お金をかけているのはよく分かるが、正直まだ面白くない」(29歳/女性/パート・アルバイト)
「話題性はあるが、そこまででもない感じがする」(37歳/女性/会社員)
「SNSでバズっていたから見たが面白さがわからない」(26歳/女性/会社員)
「演出に凝りすぎて、人間関係や物語の複雑な絡みがおろそかになっていると思う」(45歳/女性/会社員)
「設定に無理がありすぎる」(48歳/女性/主婦)
「プロモーションがあからさまに多すぎてしらける」(48歳/女性)
「考察に疲れる」(46歳/女性/パート・アルバイト)