SixTONES松村北斗(31)主演の土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系/毎週よる9時~)の第8話が、9月5日(8月29日は『24時間テレビ』で休止)に放送される。8月22日放送の第7話は、意外なキュンシーンが話題になる一方、不穏な展開を見せ、考察が盛り上がった。

 同ドラマは、幼い頃から25年間、野瀬麻里子(岡崎紗絵/30)に片想いを続けてきた雪村爽太(松村)が、化粧品会社・野瀬化粧品の第2ブランド事業部に勤務することに。麻里子と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始めるラブサスペンス。刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二/46)が第2のストーカーだと判明したが……。

 第7話では、佐倉は麻里子の誘拐未遂事件について調べ、爽太が当時、助けを呼んだ少年だったと知る。爽太は麻里子の継母・サユリ(水野美紀/52)の葬儀に参列せず、外から手を合わせる。そこに佐倉が声をかけ、爽太は何年も麻里子を追いかけていたストーカーであり、逮捕することも可能だと脅し、「麻里子に近づくな」と告げる。

 一方、麻里子は義弟・慶人(石山順征/21)から、サユリが亡くなる前、父・銀次郎(石黒賢/60)に「あなたと私は同じ秘密を共有している」と言っていたと聞く。その会話を爽太の友人・友也(塩野瑛久/31)が立ち聞きしていた。その夜、酔った爽太を友也が介抱。爽太が眠ってしまうと、友也は部屋を物色し、爽太の絵日記を見つける。

 後日、新商品の発売が延期になり、弱気になった麻里子は、四つ葉のクローバーの栞を眺める。それは、学生時代に落ち込んでいた麻里子の机に置かれていたものだった。そして、社長に新商品の発売を直談判している爽太を目撃し、麻里子は、四つ葉のクローバーも夏祭りの絆創膏も爽太が置いたものだと気づき……という展開。