■【画像】「どちらであろうが殺すなよ」乃木にやられる? 謎が多い“2人の公安刑事”
『VIVANT』の第16話(第2シーズン6話)は、公安内部に中国系組織「シンシー」の内通者が――という状況で終了している。主人公・乃木憂助(堺雅人)ら別班は、内通者を確定次第、情報を引き出した後に“抹殺”する意思を、佐野雄太郎公安部長(坂東彌十郎)に伝えている。
9月4日放送の『THE TIME,』では、第17話で佐野が乃木に「どちらであろうが殺すなよ」と釘をさす場面が先行公開されたが、「どちらであろうが~」という発言から、内通者候補が2人まで絞り込めていると見られている。視聴者の間では、意味深な描写が多い鈴木祥刑事(内野謙太)か和久井俊作刑事(田中俊介)のどちらかでは――と考察沸騰中だ。
