■「残念だった朝ドラ」第2位、「登場人物にイライラ」したのは
黒島がヒロインを務めた『ちむどんどん』は、2022年度前期放送。自然豊かな沖縄で育った比嘉暢子(黒島)が、西洋料理のシェフを目指して上京。やがて沖縄料理店を開くまで奮闘する姿と、その家族の50年を描いた。
自己主張が強すぎるヒロインや、兄・賢秀の自分勝手な周囲を振り回す行動など、主にヒロイン家族の描写が視聴者の共感を得られず、ご都合主義的なストーリー展開が賛否を呼び、SNSでは連日「#ちむどんどん反省会」がトレンド入りするなど、ネガティブな部分でも注目を集めた。
「登場人物にイライラしてしまった」(56歳/女性/パート・アルバイト)
「ストーリーがとっ散らかっていた」(53歳/女性/自営業)
「感情移入できなかった」(38歳/女性/会社員)
「SNSで反省会が盛り上がっていた」(38歳/女性/会社員)
「見ていてしんどくなった」(59歳/女性/会社員)
「ヒロインの家族がひどかった」(61歳/女性/主婦)
「内容が薄い」(64歳/女性/主婦)
「不評の声が多かった」(49歳/女性/主婦)
「共感できるキャラがいなかった」(46歳/女性/自由業)