“塩顔男子”の代名詞としてドラマや映画に引っ張りだこの坂口健太郎が、9月6日にファンクラブサイトで一般女性との結婚を発表した。この発表に、SNSでは祝福の声とともにショックという声も多かった。
推しの幸せを願いつつも、いざ結婚となると胸にぽっかりと穴が開いてしまうというファンも多いようだ。そこで今回は、20~40代の女性100人に「結婚したらロス確定イケメン」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(4.0%)は、赤楚衛二。
赤楚は、9月6日にスタートとした香取慎吾主演WOWOW連続ドラマW東野圭吾『虚ろな十字架』で、主人公と対峙するキーパーソンを好演。さらに10月期スタートのドラマ『あにいもうと』(テレビ朝日系)で榮倉奈々とダブル主演を務めることが話題になっている。
赤楚は2024年に映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の舞台あいさつで、自らを「何事も直感」タイプだと明かし、「結婚にこぎ出すかこぎ出さないかというときも、僕だったらバッと飛び込んで後悔するのは結婚した後」と結婚観を語っていた。
「まだ若いからもうちょっと独身でいてほしい」(45歳/女性/主婦)
「相手がどんな人なのか気になるし、いい人と結婚してほしい」(47歳/女性/会社員)
「まだこれからなので、結婚はもう少し先にしてほしい」(26歳/女性)
第8位(5.0%)には、横浜流星、北村匠海が同率でランクイン。
横浜流星は、10月スタートの主演ドラマ『LOST10』(TBS系)が注目を集めている。同ドラマは北海道の登山ツアー中に起こった遭難事故を追うストーリーで、豪華キャストも話題になっている。また同月、広瀬すずとダブル主演を務めたラブストーリー映画『汝、星のごとく』も公開される。
NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務めた昨年に引き続き、目覚ましい活躍を見せているため、今は仕事が第一!?
「日々の癒しなのでショック」(38歳/女性)
「結婚したら寂しいし、ちょっと悲しい」(27歳/女性/自由業)
北村匠海は、9月25日に公開される主演映画『しびれ』で宮沢りえ、永瀬正敏らと共演することが話題だ。また11月公開の映画『君の話』でも主演、孤独に生きる大学生役で、王道の純愛ラブストーリーに挑むことが注目を集めている。
私生活では2020年に『FRIDAYデジタル』(講談社)で、美人社長秘書とのお泊まり愛が報じられ話題になったが、その後は熱愛などの話題はなく、俳優業に邁進している。
「朝ドラ『あんぱん』から好きになったが、祝福はしたい」(34歳/女性/無職)
「いちばんの推しだから」(25歳/女性/医師・医療関係者)
「ドラマやMVを見てファンになったから悲しい」(49歳/女性)
「かわいい。タイプな顔だから」(28歳/女性/会社員)
第7位(6.0%)は、竹野内豊。
竹野内は、7月配信の小栗旬主演Netflixシリーズ『ガス人間』で、元極道の上場企業社長役で激変したビジュアルを披露したことが話題になった。また10月に公開される小八重葵美、二階堂ふみダブル主演映画『わたしの知らない子どもたち』に出演するなど、話題作の出演が続いている。
竹野内は、2014年に『FRIDAY』(講談社)で倉科カナとの交際が報じられ、所属事務所を通じて交際を認めたことで事実上の公認カップルとなったが、2018年に破局が報じられ、55歳の現在も独身を貫いている。
「ここまで来たらずっと独身でいてほしい」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「ずっと独身だと思うし、それがよい」(35歳/女性)
「独身最後の砦と言われているから」(47歳/女性)
「ずっと独身だから何かもったいない」(43歳/女性/パート・アルバイト)